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2020年08月14日 [Default]

天気が良いって素晴らしいですね!

こんにちは!広報担当二号川口です!
本日は一週間ぶりの出社ですが、お天気が良くてありがたい限りですね!
先日まで梅雨が長いなんて言っていたのもいつのことやら、開けてみればしっかり夏がやってきました。
日差しも湿度も厳しい「日本の夏」という雰囲気も楽しめるだけの余裕があれば、風物詩としては悪くないですよね!

さて本日は夏の風物詩、蝉についてお話します。
この時期になると蝉がひっきりなしに鳴いており、あぁ夏が来たななんて思うことも少なくありません。
関東だと夏の初めはみんみんゼミが盛況で、晩夏のころにはヒグラシがカナカナと鳴いているイメージが強いものです。

さて、この蝉たちですが夜に家の前で鳴かれると少し困りますよね。
折角寝ようなんてころに、けたたましく蝉が鳴いているというのは少しツライところ。

でも実は蝉って本来は夜鳴きをしない生き物らしいんですね。
蝉も生き物なので夜になれば寝て身体を休めていたわけです。
ところが近年の高温化や街灯などによる夜の明るさによって夜も鳴くようになってしまったとか。

日中にあれだけ鳴いて、夜になっても鳴き続ける。
身体が休まる暇がなくなってしまうんじゃないかと少し心配になってしまいます。

私はあまり虫が得意ではないのですが、それでも少しばかり可哀想だなと感じますね。
蝉以外にも人間が作り出した文化圏で従来の生態を変えざる負えない生き物がいるのかもしれません。
そう考えると苦手な虫にももう少し愛情をもって接することが出来る…かもしれません苦笑

ちなみにヒグラシの鳴き声ってなんで哀愁を感じるんでしょうね。


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