VISITブログ | 訪問看護ステーションの転職&見学 求人情報サイト「VISIT」

VISIT

ビジネスブログ

2020年08月28日 [Default]

ドンシャリにすぎる!

こんにちは!広報担当二号の川口です!
2020年8月の最終金曜日になりました!
早いもので来週からは9月になりますね。

コロナとともに幕を開けた2020年も丸8か月が過ぎ、収束のめどは立たないまでも少しずつこの生活のスタイルに皆が(良くも悪くも)慣れてきているように感じます。
まぁ実際にはコロナの拡大が懸念された当初と何か大きく変わったという事もなく、ただ単に多くの人が惰性に身を任せ始めただけ、という事も往々にしてあるかとは思いますが…

それでも今回のことで人々の生活に変化が生まれたこともまた事実だとは思います。
日常に返るというわけではないかもしれませんが、少しずつ新しい日常を作っていくのかもしれないですね。

さて、本日は日々二号が感じている「ドンシャリにすぎる!」と思うことについてお話させて頂きます!

今の若い方や、音楽にあまり興味のない方にとっては「ドンシャリ」という言葉は耳なじみのない言葉かもしれません。
この「ドンシャリ」という言葉は、スピーカーなどから流れる音楽の低音と高音が極端に強調されている様子を指した言葉なんですね。

低音のドラムやベースが「どんどん!!」と響き、高温のギターなどがハイコントラストで「シャリシャリ」する様子、と言えばなんとなくイメージが湧くでしょうか。
凄く平たく言えばピーキーなイメージの事、という感じですね。

このドンシャリって、音楽に限らないと個人的に思っていまして。
じゃあ何がドンシャリなの?って言われたらこんなものがドンシャリだと思うんです。

●写真
→スマホの登場で皆簡単にきれいな写真が撮れるようになりました!特にフォトジェニックとされる写真とかは色の彩度や濃淡が非常に濃く設定されているようで、目で見る実際の景色よりも随分絵に近い表現方法になっているような気がしますね!

●タイトル
→強めの言葉を使った極端なキャッチコピーやタイトルが増えたような気がしています。行間を読んだり、想像の余地を持たせないような直接的なものが随分増えたのではないでしょうか。


少し思いついたものを書き出してみましたが、良くよく考えてみたら実際にはもっとありそうですね!
なんでこいういう風潮になったのかなと考えてみると、背景には「デジタル」というキーワードがあるのかな、と思っています!

次回はなんでこんなに「ドンシャリ」になってしまったのかについてお話させて頂きますね!
ドンシャリはぱっと見素敵に見えるんですけど、それに目が慣れちゃうと「淡い」とか「なんとなく」みたいな良さに気が付きづらくなってしまうんではないかな〜、と思います!

もちろん良い悪いではなく、好き嫌いの好みの話ではあるんですけどね!

ちなみにこういう写真も、個人的にはドンシャリだと思っています。
綺麗なんですけどね、目に痛いです(苦笑

20200827


  • Facebook
  • Twitter
  • はてなブックマーク

PageTop