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2020年07月22日 [Default]

オンライン時代の人と人との付き合い方

こんにちは!VISIT広報担当です!
ブログ投稿二日目、慣れないブログ作成で何を書いたものかと頭を悩ませています(笑)
世の中にはブロガーという方たちがいるそうですが、毎日何を書いてるんでしょうか!そして広報担当のキャラ付けはどうするのか…!
課題山積の中、ブログ投稿第二回、始まります(笑)

本日のテーマは「オンラインでの人との付き合い方」です。

2020年年明けから始まったコロナウイルスに関わる一連の環境変化に伴い人と人との関り方が随分変わってしまいましたね。
お仕事・友人関係・家族関係など人が生きる上で必要な「人との接触」を「避ける」という必要性が随分高まってしまいました。
こうした中で、オンラインでつながるという選択を取ることが非常に増え、スマートフォンやPCを通じての会議や飲み会、交流会など様々な場面での接触は画面越しの接触に形を変えることになりました。

実際にオンライン会議やオンライン飲み会などを経験した方も随分多いのではないかと思います。
オンラインでも存外ちゃんと交流できるんだな、と感心したのではないでしょうか。

一見すると非常に便利なツールですが、実はオンラインでの交流って対面と大きく異なるコミュニケーションだと思うのです。
具体的に何が違うの?と言えばずばり「没入度」だと思います。

通常対面でのコミュニケーションであれば、意識の中心は対面者に向き、会話・表情・身振り手振り・声音などを含めた空間の共有が主体となります。空間を共有することで記憶に残り、楽しかったという満足度を得ることが出来るかと思います。

ところが、オンラインの飲み会などになると空間の共有ができないんです。
自分の家で、自室で携帯電話を開いてオンライン飲み会がスタートしたときのことを思い出してみてください。

携帯電話の画面に映る相手とおしゃべりしている間にも、同時に他のことをしていませんでしたか。
画面に向き合いつつ、パソコンでネットを見ていた、とか漫画を開いていたとか、テレビを見ていたとか。

これは意識の中心が相手に向いていない、ということの現れでもあります。
お互いなんとなく会話をしているのであまり会話が弾まない、という事もあるかもしれません。
お互いに飲み会をしているという空間に「没入」出来ていないんですね。

空間の共有と没入度の違いは満足度にも違いを生むと思います。
平たく言えば「ながら飲み会」になっているという感じでしょうか。

もちろんこれは良い・悪いという話ではなく単にコミュニケーションの方法が異なっているということなのですが、そう考えるとどんなやり取りがオンラインに向いているのかを考えてみるのも面白いかもしれませんね。
ちなみに意識して話したいことがあるときは電話で一対一でお話するのが良いのではないでしょうか!電話って意外と没入度が高いんですよ!

オンライン時代の人との付き合い方、変わらないこともあれば変わっていくこともあると思います。
自分に合ったツールを使って、変化する付き合い方に上手く適応したいものですね!


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