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2020年07月27日 [Default]

連休が明けて…

こんにちは!VISIT広報担当です。
4連休は皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか。
ゴールデンウィーク以降初めての連休ということもあり、コロナ禍ではありますが随分多くの人が旅行などに出かけたことかと思います。
自粛は大いに必要な状況ですが、それでも人間なので娯楽・楽しみはやはり必要なのも事実です。

感染症対策を意識徹底した上で、少しくらいであればそうした息の抜き方も良いのかもしれない、とも思うわけです。
さて、感染症対策として再度徹底を求められる手洗いうがい、三密の回避ですが皆様の周りではご状況いかがでしょうか。

一時テレワーク化が進んだかに見えた日本の労働環境事情ですが、結局蓋を開けてみれば在宅勤務への抵抗感から出社に戻った企業も多いという話を耳にする機会が随分増えました。

ではなぜテレワークが普及しないのか。
そこに日本人の教育体制から根付く大きな問題があるのかな、と感じています。

そもそも多くの日本人にとって自発的行動って結構難しいものなんですね。
というのも学校教育時には、みな足並みをそろえて勉強して、同じ水準下で成長をしていくことを求められています。
時間割があり、この時間にはこうするものだというルールをもとに行動してきた人たちにとって、ある日いきなり裁量を求められることは存外負担になるわけです。

ところが在宅勤務に移行するにあたり、他者から見えない時間がどうしても生まれることになります。
またお仕事についても監視体制がなくなると何をして良いかわからない、という人が溢れてしまうのも事実ではないでしょうか。

オンライン時代の到来に併せて、今オンラインの下地を作ろうという人たちが、その後の子供たちが自発的行動をし得る下地を作っていくことも働き方を変えていくためには必要なのではないか、と痛感しています。

かくいう私も本日よりテレワークスタートです。
家で一人で業務をするために重要な要素を書いてみます。

@スケジュール
相互監視体制がなくなる中だからこそ始業前に一日のスケジュールを決めてスケジュールが自分を監視する中で業務にあたりましょう。

Aメリハリ
業務に際して、ちゃんと着替えて臨みましょう。これから仕事だ、という意識で業務をスタートすることで頭の回転のクロックを意識的にあげましょう。

Bバランス
自宅での業務となれば、よくも悪くも方の力が抜けがちになります。だらだらと漫然と働くのではなく、意識的に集中する時間を作りましょう。

オンラインでも仕事が出来るではなく、オンラインでも成果が出せる働き方を個人が率先することで、オンラインで働くことの優位性を確立していければ何よりだなぁ、と感じています。


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