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2020年07月28日 [Default]

採用問題のいろは そのいち

おはようございます!
本日もブログ更新頑張っていきます!
連日の雨にも関わらず、随分蝉の声が聞こえてくるようになった気がしています。
ジージーという鳴き声を聞くと、いよいよ夏だなという思いになるのも幼いころからの条件反射でしょうか。
ちなみに都内では夏の終わりごろによく聞かれるカナカナカナという鳴き声、日暮が鳴いている声ですが、日暮の鳴き声って夏の終わりのように感じますよね。ちょっと哀愁があるというか、ノスタルジーを感じます。

さて、導入が随分それましたが、本日は職員の定着についてのお話です。
多くの医療介護の事業所にとって最たる課題の一つの人員問題ですが、皆様の事業所ではいかがでしょうか。
我々のような人材系のお仕事をさせて頂いていると

「人を採用したいけどなかなかできなくて」

なんて声を耳にする機会は非常に多いのですが、ではなぜ採用が必要なのかを考えてみて頂きたいのです。

職員の募集には大きく分けて2つの理由が考えられます。

@事業拡大に伴う増員募集
A欠員募集

我々も含め求人業者にご依頼を頂くケースで圧倒的に多い理由はAの欠員補充です。
当然求人業者もビジネスを行っているので、職員募集のお手伝いが出来るという点では有難いことなのですが、個人的には求人業者を採用のサイクルに組み込んでしまっていないですか、ということが心配になってきます。

一度サイクルになってしまった構造を変えることって結構難しく、エネルギーが必要なんですね。
そのためにも採用のサイクルを自己完結できる仕組みにしていくことが重要になってきます。

そのうえで、求人業者をなるだけ使わない選択肢を取っていくとなると、考えるべきは「定着率」という事になってきます。
定着率の高い企業であれば欠員募集の必要は少なく、意図的に求人業者を使うことが可能ですね。

藁にもすがる思いで求人業者に頼ると、また同じ状況が起きた時にも同じ方法で解決を図りがちになっていきます。
求人業をお仕事にさせて頂いている身でありながらあえてお伝えしますが、出来るだけ求人に頼らない仕組み、まずは自分たちで何とかできないか、その考え方をぜひ大切にしてみてくださいね!

次回更新では職員の「定着率」に注目してお話してみたいと思います!
本日も変わらず暑くなるようです。コロナウイルスも引き続き猛威を振るっています。
外出の方も在宅の方も自分の身を守るために最大限注意をしながら頑張っていきましょう!

明日もよろしくお願い致します。
広報担当2号、川口でした!


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