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2020年07月30日 [Default]

ホームページの使い方

こんにちは!広報担当二号川口です。
本日は久しぶりの出社日ということもあり、朝から気合をいれて出てきましたが都内は随分涼しく過ごしやすいですね!
withコロナではマスクが必要不可欠ですが、そうはいっても高温多湿の日本ではなかなかにツライものがあります。
私は基本的には不織布マスクを使用していますが、先日ウレタン製マスクを着用した際に随分装着感が違うもので驚きました。
ウレタン特有のにおいはあるのですが、息を吐いたときにちゃんと抜けていくんですね。
現代人の多くが眼鏡を着用している中で、呼気がこもらないマスクというのは非常に有難く、もっと増えないかなと改めて感じています。

さて、本日は少し趣向を変えてインターネット関連のお話をしていこうと思っています。

今や多くの事業者・個人にとって、ホームページはなくてはならない広報ツールですね。
自社の魅力を伝えて集客をするために、またはスタッフ採用をするために外注から手作りまで素敵なホームページが乱立しています。
ちなみにgoogle公表によると、2008年当時ですでに一兆のウェブページが存在していたというのだから驚きです。

これからホームページを作成しようと思っている方にとって、魅力を伝えるホームページを作りたい!という思いはもちろん最重要なものです。
ところがホームページの作成・運営には少しばかりテクニックが必要だったりしてきます。
では具体的にどんなテクニックが必要なのか、という点をさわりだけでもお伝えしていこうと思います。

ホームページを作る目的と目標設定について
ただなんとなくホームページ作成を外部に依頼してきれいなホームページが出来たと喜んでいる方が多くいますが、そもそもホームページは何のために作るのかの目標設定が出来ていないケースが良く見られます。

なんのために、誰に、何を伝えたいか

この視点を設定することで出来上がったホームページの使い方が変わってきます。
以下は一例ですが…
自社の商品をお客さんに知ってもらいたい→商品の情報を沢山載せられるような画像が沢山載せられるサイトにする
お客さんに会社の魅力を知ってもらいたい→会社の説明以外にも、中で働く人の声や、商品の作成過程などを小出しにしていこう
スタッフ募集をしたい→企業の紹介だけではなく、そこで働くことを想像させて、応募に繋がるページを作ろう

例を挙げだせばキリはないですが、ホームページは作る前に目的が設定出来ていないとあまり効果を得られないという性質を持っています。
良く見る失敗例としては、会社の紹介ホームページの中に「スタッフ募集中」という文言と募集要項だけ乗っけているパターンなどがあげられるでしょうか。

わが社の商品は安全安心設計の芝刈り機です。しかも部品作成から組み立てまで信頼の日本製です。

この文言を見て、「この会社で働きたい!」となる人はまずいないでしょう。
ターゲットを設定し、ホームページという商材を使って、どのようにターゲットを落とすかという点がホームページの目的設定には欠かせない視点になります。現在のホームページで効果が得られていない、作ったけど放置しているという人は是非今からでも目的の設定をし直して効果的な広報素材として再活用してみてはいかがでしょうか。

ちなみに目的の設定と同じくらいに大事なことが一つあります。
それは継続的に更新するということです。
継続的な更新をすることでgoogleで検索したときに上位に表示される可能性が上がってきます。
半年に一回ブログを更新していてもあまり意味はありません。
短くても良いのでコツコツと更新していくことが大切です。


最期に本日のおさらいです。
@ホームページの目的を設定する。
A目的に沿って運用方針を決める(ブログを書く、コンテンツを増やす、など)
B時間を見つけて必ず継続する

折角お金をかけて作ったホームページです。
どうせならしっかり活用してメリットを生んでくれるものとして活用してみてはいかがでしょうか!
良く聞くSEO対策などは少し調べるだけで出来ることもたくさんあります。
是非上手く活用してみてくださいね!


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