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訪問看護に興味をもったら始める情報収集4ステップ

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こんにちは。VISITの甲斐です。

なんとなく漠然と訪問看護に興味があって、いずれ働いてみたいなと思うけど、実際どんな感じなのだろう?

と思っている方は結構多いのではないかと思いますが、日々忙しく過ごしているとなかなか積極的に情報を集めたりする時間も無いのではありませんか?

今回は、数ある仕事や働き方、業務がある中で訪問看護を一つの軸として考えた際に始める、情報のアップデートの方法をお伝えします。

始めにお伝えしておきますと

訪問看護への関心が情報収集する中で変わってきてもOKなので、訪問看護に拘らず他の職種でも就職活動する時の情報収集の参考にしてください!

いろいろ調べていく中で、今まで気がつかなかった魅力や大変さを知ることが出来ますので、訪問看護の業務にもっと関心が深まった!って思うこともあるし、逆にやっぱり向いていないかもと思うこともあると思います。

大切なことは、

行動して多くの情報を取り入れることで
自身の視野を広げて選択肢を増やすことです。


STEP1 インターネットで調べる
訪問看護に興味を持ったらまずは、インターネットで「訪問看護 ○○」と検索してみてください。
いろいろな記事やブログ等に業務内容や実際に訪問看護に関わっている方の情報がたくさん出てくるかと思います。

ここで注意するべき点は

ネガティブな情報が出てきても、それだけで自分には無理だとか向いてないと思わないでください。

なぜなら、インターネット上にはネガティブな情報の方が多く溢れており、ネガティブな情報が出てこない仕事は無いからです。
あくまでも、そういった面もあるのだな程度に思ってください。

例えば、同じ日勤業務で訪問看護ステーションとクリニックでポジティブとネガティブな要素を比較してみるとそれぞれ特徴が出てきます。
訪問看護ステーション クリニック
ポジティブ ・日勤のみ
・土日祝日が休み
・給与が比較的高い
・残業が少ない
・子育てに理解がある
・時短勤務ができる
・その時間一人の利用者様に集中できる
・日勤のみ
・日曜日、祝日が休み
・土曜日は午前診のみ
・残業が少ない
・昼休みが長いので中抜けできる
・夏休みや年末年始休暇が長い
・業務量の割りに給与が良い
ネガティブ ・自転車や自動車での移動が苦手
・一人で訪問するのが不安
・オンコールの対応がある
・残業が多そう
・業務が大変そう
・先生によって高圧的な方がいる
・拘束時間が長い
・混み具合によっては残業が多い
・給料が低い
・ルーティンワークで業務に飽きる
・子供が病気でも急な休みが取りにくい
・採血が苦手
自身にとって良い面や悪い面がぞれぞれあるものだといった前提で、次のステップに進んでみましょう!

STEP2 友人、知人に聞いてみる
インターネットでいろいろ調べてみたら、身近にいる友人・知人から話を聞いてみましょう。
実際に働いている方から聞く情報は具体的にどのような事にやりがいを感じて、どのような事が大変なのか生の情報を仕入れることができます。

注意するポイントとしては、基本的に話を聞く方がうまくいっている場合はポジティブな意見が多く、転職していたりしてうまくいってなかった場合はネガティブな意見が多いので、当然ですがその人の主観を強く影響した内容になることを意識して聞いてください。

出来るだけ一人二人の情報だけでなく、複数人の話を聞くことで自分に結び付けて「自分に向いているのかな」と考えていくことが大切です。


STEP3 見学や説明会に行ってみる
各ステーションの見学の機会や説明会に参加してみると、そこで働いている人の話を聞くことができます。

一つに訪問看護ステーションといっても運営する法人や管理者の考え方で業務内容や働き方、自身にとって働きやすいかどうかは様々です。

今までインターネットで調べてみた事や知り合いから聞いてきた情報を元にその職場で働いている人からの具体的な話を聞いてさらに情報をアップデートさせてください。
訪問看護の業務が自身に向いているかどうかを考えていく中で、このステーションだったら自身に合っているかも!又はこのステーションの管理者さんの考えに共感が持てるので一緒に働きたいかも!といったイメージを持つかもしれません



STEP4 実際に職場体験したり、面接に行く
この時点で訪問看護の業務に対するイメージも大分明確になってきたのではないかと思います。

多くのステーションでは実際に働いているスタッフと一緒に利用者様のご自宅に訪問して業務を体験する「同行訪問見学」の機会を設けています。

実際に自転車や自動車で移動して、利用者様に対するケアや業務を体験することで、今までインターネットや知り合いから得た情報より、自身が訪問看護の業務に従事するイメージを強く結びつけてくれます。

また、見学や説明会で知り得た情報より、現場で働いているスタッフの生の声や業務の流れを体験することでそのステーションのカラーや職場で働くスタッフとの相性を感じることができます。

逆に体験してみた上で、自分がやりたい仕事とは違うのかな…と思ったら、就職活動の方向性が明確になっているので、それはそれで次の方向性に自信を持って進めることが出来るからOKです!

現場を見学することで、面接に進んだ場合内定をもらいやすくなります。

訪問看護ステーションは小さな事業体なので管理者の性格やそこで働いているスタッフとコミュニケーションが取りやすいかどうかで働きやすさが変わってきますので、気なるステーションにはどんどん見学に行ってみる事をオススメします。

採用担当者にとっても、実際に業務を体験してスタッフとコミュニケーションを取って面接に来てくれた人の方が採用しやすいと感じます。

これらのプロセスは業務に従事した後も活用できます。

何か気になることや不安なことがあったとしても、聞いたり調べたり相談して行動することで、どんどん情報を取り入れ積み重ねていって、一番良い選択をすることができます。

そうすれば、入社後も業務により早く慣れて、活躍できると思います!


どのような方が訪問看護に向いているか管理者さんから聞いてみると


・些細なことでも分からないことがあったら、報告や相談が出来る方

・利用者様がどのような事を求めているか感じ取ることが出来る方

といったような話をよく聞きます。

様々な情報を得て、良い面も悪い面を受け入れて選択してき方であれば、入社後も訪問看護の業務をやりがいに感じて、楽しく仕事ができて、きっと活躍できるのではないかと思います。

是非、行動に移してみてください。

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この記事を書いた人
甲斐 博之
大学卒業後、食品会社で勤務し、知人の紹介により訪問看護ステーション、在宅医療のクリニックを運営する法人に入社。看護師を中心とした医 療介護職の人材紹介業務の立ち上げに関わり、同時に法人の採用や広報を担当する。訪問看護に関わることが多く、その中で患者さま、看護師それぞれの立場でお役に立てないかと思い訪問看護ステー ションの求人に特化した「訪問看護ステーションの転職・見学求人情報サイトVISIT」を立ち上げる。

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