訪問リハビリ 訪問分野におけるコロナ対策|訪問看護ステーションの転職&見学 求人情報サイト「VISIT」

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訪問リハビリ 訪問分野におけるコロナ対策

コロナ2

訪問分野におけるコロナ対策を、日本理学療法士協会の半田会長から出された内容を踏まえて文章にします。
@体調管理
自分自身、家族等の同居者のトリアージを日々行うこと
Check 発熱
Check 呼吸
Check
Check 味覚
Check 体調
A着替え
Check 勤務先到着後速やかに手洗い及びユニフォームの着替えを行うこと
Check 感染源となる時計、指輪、スマホ等個人所有物の除去
Check ユニフォームは予防着であるとの認識を持つこと
Check 予防着の上に私服を着用しないこと
Check 業務終了後、翌日のためにユニフォームを消毒すること
Check 手指消毒等の終了後に私物を着用すること
B患者使用機材消毒
Check バイタルセットをこまめに消毒すること
Check 特に金属類は丁寧に行うこと
C患者との距離感
Check 身体接触を必要最小限にすること
Check 患者との会話にあってはマスク装着の上、十分な距離感を保つこと
D手指の洗浄および消毒
Check 一人の患者実施前と終了後に流水による丁寧な手洗いと消毒を行うこと
Check 業務終了後、丁寧な洗顔も行うこと
E帰宅後の対応
Check 帰宅直後の手洗い及び手指消毒の実施
Check できるだけ早い時間帯で洗髪を行うこと
Check 同居者があれば脱衣後の衣服は峻別すること
上記対策のもと、感染しない・させない・広げないことに努力が必要です。
利用者様の生活と体調を守り切れるよう、全力で取り組んでいきましょう

hosaka001

この記事を書いた人
保坂 広
少学生のことから野球を習い、中学時代にはアメリカ遠征、高校時代には甲子園にも出場した。ケガが絶えず理学療法士の先生に治療していただいたことをキッカケに、中学一年生(13歳)で理学療法士を志す。
大学病院で3年、整形外科(訪問看護・デイケア)4年キャリアを積み、訪問看護ステーションを都内で開設。半年後には2店舗目(サテライト)を開設し、スタッフ総勢35名となるチームを運営する。運営していたステーションを一部上場企業を親会社に持つ企業に株式譲渡し、自身もその企業の部長職に就く。
2019年末に同社退職し、「訪問看護ステーションの転職&見学求人情報サイトVISIT」の立ち上げに参画、同時に訪問看護ステーションを開設し認定理学療法士として訪問看護の現場に関与する。
趣味として少年野球チームのコーチを務めている。


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