訪問看護ステーションの面接で成功するポイント@|訪問看護ステーションの転職&見学 求人情報サイト「VISIT」

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こんにちは、VISITの甲斐です。

今回は訪問看護ステーションで面接を受けた際に内定をもらうための大切なポイントを解説していこうと思います。

このポイントを押さえるだけで、面接の際に好印象を与えやすくなります。
面接で良い印象を残せれば内定に繋がるだけでなく、給与やその他の条件についても好条件での提案を受けやすい傾向にありますので
是非このポイントを押さえて好条件の転職を勝ち取ってみてくださいね!

それでは早速、面接を成功に導くポイントについてお伝えしていこうと思います。
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インタビュアー

ライター 甲斐 博之
大学卒業後、食品会社で勤務し、知人の紹介により訪問看護ステーション、在宅医療のクリニックを運営する法人に入社。看護師を中心とした医療介護職の人材紹介業務の立ち上げに関わり、同時に法人の採用や広報を担当する。訪問看護との関りが多く、その中で患者さま、看護師それぞれの立場でお役に立てないかと思い訪問看護ステーションの求人に特化した「VISIT」を立ち上げる。
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面接で気を付けたい、たった一つのポイントとは
面接を受ける時、面接官より様々な質問を受けますよね。
その質問についてどのように回答したら良いのか気になっている方は多いかと思います。

これは答えて良いのかな、上手く回答できなかったかも…なんて不安は誰もが感じる面接の際の不安の候補ですね。

もちろん何を答えたかも面接においては重要な要素なので、一喜一憂することは当然かと思われます。

ただし、面接での回答よりも重要な、採用可否の実に90%を占める要素が一つだけあるんです。
これを押さえるだけで、面接での採用される可能性がぐんと上がります!

それはずばり…

面接で「どのように話すか」

これだけ見ると、そんな簡単な事だけで面接が成功するわけない、と思われる方も多いかと思います。

しかい、この内容は就活セミナーや就活の参考書で最も基本的な事として目にした方も多いほどの基本であり、実は最も大切な要素になってきます。
本日は見覚えのない方にもわかりやすいように、一から説明していこうと思います。
就職活動の現場で分かりやすい例としてあげられる「メラビアンの法則」
皆さんはメラビアンの法則という言葉をご存じでしょうか。
就活セミナーなどで度々語られるこの言葉ですが、これはざっくりと言ってしまえば、非言語コミュニケーションの重要性を説いた法則を指すものです。

このメラビアンの法則、人が与える印象を項目ごとにパーセンテージ化することで、どういった要素が相手にどれだけの影響を与えているのかを見ることができます。

それでは早速見ていきましょう。

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上記の図を見て頂ければ一目瞭然ですが、人が人を印象付ける要素の実50%以上は視覚情報によるものであることがわかります。次いで聴覚情報、最後に言語情報となっています。
図のように人の印象は視覚と聴覚、この二つの感覚からの情報にそのほとんどを左右されていることがわかるかと思います。

もちろんこれは生活のすべてのシーンに当てはまるわけではありませんが、あくまでも面接という短い時間の中で相手に好印象を与えるためには「視覚情報」を優先することが効率的である、という一つの結果でもあります。

ちなみに私は何百人と面接に付き添いその転職活動のサポートを行わせて頂きましたが、笑顔ではっきり、はきはきとしゃべることに勝る転職の成功条件をほとんど見たことはありません。
好印象を与える話し方とは
例をもとに少しイメージしてみましょう。

あなたは先ほどから看護師に病状についての説明を受けています。
看護師の方はなんだか暗い表情で、ボソボソと病気の説明を続けていますが、目線もきょろきょろと落ち着かず視線もなかなか合いません。

この状況、あなたはどんな想像をするでしょうか。

この看護師は何か隠しているのではないか。
何か重要なことを伏せて話しているのではないか。

看護師の話はさほど耳に入ってこず、目の前の看護師の不審な挙動に不安すら感じるかもしれません。
メラビアンの法則に則れば、目で見た看護師の暗い表情や不審な挙動、耳で聞いたボソボソ声から生じる看護師への不審は、病気の説明への意識を遠ざけてしまっています。
話は戻りますが、これは面接でも全く同じなのです。
あなたという面接官にとって、上述の看護師のような求職者は採用したいと思う人材と言えるでしょうか。

暗い表情でボソボソと自己PRをしており、質問を受ければ目線はキョロキョロと泳いでしまう。

この人は何か嘘でもついているのではないか。
本当のことを喋っているのか。

一度疑問を持ったあなたは、最後まで求職者への疑念を拭えません。
そうして採用になることが、果たしてあるでしょうか。

どんなに良い話や看護のエピソードを面接官にアピールしたところで、暗い表情で・覇気のないしゃべり方をしていては自己PRにはなりえません。むしろマイナスの印象を強烈にする可能性するあるわけです。

私が面接のサポートをさせて頂いた求職者の方にもこうした方は少なくはありません。
折角の素敵な体験談や、理想を語っているのに、これでは伝わりっこない。非常にもったいないなと感じたことを良く覚えています。
今日からできる面接対策
ここからは看護師の方に向けた面接時のアドバイスを二つだけお伝えします。

@患者や利用者様の前に立つ時と同じように面接に臨んでみてください。

・安心感をもってもらえるように、目線を合わせて笑顔ではきはきと発言する
・笑顔だと伝わるように意識的に口角を上げる(苦手な方は練習しておきましょう)

自然な笑顔を見せる。
これだけで面接の半分は成功したようなものです。

A「とても緊張しています。よろしくお願いします。」と伝えてしまおう

笑顔の重要性はわかったけど、緊張したらなかなか上手くできないと思っている方は、思い切って面接の第一声で「とても緊張しています。よろしくお願いします。」と一言伝えてしまいましょう。
一礼してから顔を上げた際に笑顔を見せられればばっちりです。

これは相手に自身の緊張を前もって伝えることで緊張を和らげる効果と、面接の始まりのタイミングで笑顔の練習を行い、その後に表情をつくりやすくするという二つの効果があります。
緊張することが決して悪い印象を与える訳ではないので安心して頂ければと思います。

逆に相手側としては、今回の面接にそれだけ緊張して臨んできてくれているという謙虚さが伝わり、好印象に感じてもらえる事もあるでしょう。
今回は面接で最も大切な事をお伝えさせて頂きましたが、いかがだったでしょうか。
これから転職を考えている方も、スタッフ同士や利用者様とのコミュニケーションに不安を持っている方も是非一度試してみてくださいね。

次回は訪問看護ステーションの面接で面接官がどのようなポイントを見ているのか解説します。
次回更新をお待ち頂ければ幸いです。
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