今日から始める接遇対策 その3|訪問看護ステーションの転職&見学 求人情報サイト「VISIT」

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接遇3

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インタビュアー

広報担当2号 川口
社会人デビューを介護職として果たし、約3年高齢者向けのグループホームにて勤務。その後経験知識を生かして外側から業界のために働きたいと思い転職。医療介護領域の人材部門で採用支援を行う。VISITでは引き続き医療介護の人材支援を行いつつ、新しい価値の提供を日々模索中。VISITのイメージキャラクターは猫だが、実は犬が好き。

今日からできる接遇対策 その3〜みだしなみ編〜

人が人を判断する要素の実に50%以上が視覚からの情報と言われています。
ついついひげをそり忘れた、服が汚れている、髪がぼさぼさである、爪を切っていない、挙げればキリはありませんが、たったそれだけのことで相手から悪印象を持たれてしまうのが実情です。

最低限意識をすることは“清潔感がある”という点、一点のみです。
自分は清潔感がある、と思っていても案外他人から見たらそうではない、ということもあるものです。

ここで想像してみてください。
あなたが電車に乗っていると、ぼさぼさの髪を肩まで伸ばし、無精ひげを生やした方が横の席に座りました。

― この時点で嫌だな、と思ったのではないでしょうか。

加えて良く見ていくと、服は洗濯したのかもわからないしわくちゃの服、フケがついており、足元はボロボロのスニーカーを履いています。

― 人によっては席を立ってしまう人もいるのではないでしょうか。

いざ身だしなみというと、自分は問題ないと考えている人が殆どだと思います。
ところが自分の常識にそぐわない見た目の方が現れた時には、疑問を感じるよりも先に嫌悪感の対象になることもある、それくらい重要なものでもあるのです。

すぐに実践できる簡単なポイントを押さえましょう。
・髪型(髪の毛)はぼさぼさで、汚らしくはないか
・顔には目ヤニや食べかすはついていないか
・爪は適度な長さであり、手元には汚れがついていないか
・靴があまりにもボロボロだったりしないか
・過度な露出や、華美な服装ではないか

今日からできる接遇対策 その4〜番外編〜

接遇の1〜3以外に、最低限知っておいた方がよい接遇マナー

・靴を脱いだら揃えておきましょう(つま先を玄関側に向けて揃えましょう)
・ノックをする時にはノック後すぐに「すみません」「こんにちは」など声を発しましょう
・話を聞く時には相手と目線を合わせましょう
・声をかけられたら「はい」「ええ」など聞いていますよ、という姿勢を見せましょう
・有難うございます、は何度言っても良い魔法の言葉です。どんどん使っていきましょう
・「はいはいはい」は聞いていない印象を与えます、極力使わないようにしましょう
本日もお読み頂いて有難うございます!三日間にわたってお届けした接遇マナーコラム、いかがでしたでしょうか。

こんな初歩の事誰でも知ってるよ、という皆様にとっては本当に入り口程度の内容でしたがもう一度改めて見て頂くことで少しでも皆さんの職場やそこにある人間関係の足しにしていただければ幸いです!

今後はVISITをご利用頂いているクライアント様へのコラムのバトンなんかもやってみたいですね!

引き続きどんどん更新していきますので、どうぞお付き合いの程よろしくお願い致します。
広報担当二号、川口がお届けしました!
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