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「感動を創造する添乗®」はマンデラの登録商標(特許庁登録番号第5276688号)です。「感動を創造する添乗®」、基本的にはお客様の立場に立って、常に自分の頭で考え、行動する事が重要です。弊社マンデラの添乗の定義は、単に旅程を管理するだけでなく、お客様に旅を楽しんでいただく、更に感動していただく事なりです。添乗を感動創造業としているのが弊社マンデラです。
Interview | インタビュー
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株式会社マンデラ 代表取締役 金山典裕

1971年京都府生まれ。2年間浪人、1年間留年し、中央大学経済学部経済学科卒業。大学を卒業後、株式会社ワールド航空サービスに入社。企画・営業・海外添乗を繰り返し、約9年間勤める。退職後、株式会社マンデラに2006年4月に入社。120ヶ国以上の海外添乗実績あり。

コロナで仕事はどう変わったのか
こんにちは。私たちは海外添乗の専門会社 マンデラ といいます。
みなさんも一度は旅行会社の店頭に並ぶパンフレットを見たことがあるかと思いますが、数多くある旅行会社の海外ツアーは、私達のような添乗会社に所属している専門スタッフによって運営されていることは昨今、徐々に知られるようになっております。弊社では昨年の3月19日にアルジェリアから帰国したツアーをもって全てのツアーがなくなりました。現在に至るまで一切の海外ツアーがキャンセル、全ての添乗員が、いえ会社自体がなかば開店休業状態となっています。

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私たちが介護の業界で出来ること、出来そうなこと
新規事業のアイデアはないかと私たちマンデラも、10年後、20年後もみなさまの旅の思い出作りを、スローガンである「感動を創造する添乗」を続けられるよう、できることはないかと探し続けています。その中で介護の業界では少し貢献できないか考えるようになりました。添乗員はお世話焼きで何でも屋さんです。 海外旅行のツアーご参加者はご高齢の方の割合が非常に高く、そんなお客様に少しでも一生の思い出となるような旅になるようにと1本1本のツアーに全力で取り組んだ経験を介護の業界で活かせたら幸いです。
今後の世の中について一言 など

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緊急事態宣言解除やワクチンの開発で、コロナ禍の影響は残りますが、少しずついつも通りの日常が戻り始める期待が高まっています。しかし海外渡航は依然として実質不可能な状態が続いております。国際航空運送協会(IATA)は、最新の世界の乗客予測を発表しましたが、新型コロナウィルス発生以前の2019年レベルに回復するのは、2024年になるとの見込みを示しました。特に海外旅行関連の我々のような業界は生き残りをかけた壮絶な戦いを繰り広げているのをどうか忘れないでいただきたいと思います。
企業情報
会社名
株式会社マンデラ

住所
東京都千代田区神田須田町2-8 堀内ビル 4階

取締役
代表取締役社長 金山典裕

連絡先
TEL:03-3525-8428

アクセス
都営新宿線 岩本街駅徒歩5分

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